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2016.09.29 | ミッションインモンブラン

#07最近すごい肩こってね、どうにかしたい

コリィコリィッ!

はじまりましたよ
ミッションインモンブラン!

最近、僕のまわりの同業の方々にブログの存在を知られたんですが
攻める姿勢は決して崩さない野田です!

今日のミッションは
ボスのこの一言から始まった。

「最近すごい肩こってね、どうにかしたい」

そう、ボスは多忙

コリコリ

コリィッッコリィッのお方ぁあ!!!

そんなボスに
肩こり知らず野田の秘策を伝えため
筆をとった所存です。



僕は腰が外れている

話は変わりますが、
僕は脊椎分離症(通称すべり症)といって背骨の一部が外れています。
母いわく幼少の頃からよく高いところから落ちる子供だったらしく
医者いわくそれが原因だそうです。

16歳の頃に
突然腰に激痛が走りブーメランのような姿勢になりました。
そのまま病院に行ったら
筋力が弱ったら半身不随になるねぇ〜と医者に言われた僕は絶望。

その後、
あるクラブイベントですごく上手なブレイクダンサーに出会ったんですが。
彼は誰よりも激しく、ダンサブルに捻りまくっていて
彼を見ているとそれだけで腰が痛くなった。


彼は同じすべり症だった。


彼いわく
「背筋と腹筋をアレなくらい鍛えたらマジでハンパないしヤバイよ」
という金言を頂いた。

その後、体操の池谷幸雄も同じすべり症という話を聞いた。

そして僕は第二の背骨を作るために
毎日背筋腹筋を300回した。

それが今の僕のバックボーンとなり
腰を支えているのだ。

何を言いたいかというと
腰痛を克服しただけではなく、
全く肩こりにならない体になったのだ。



筋肉を鍛えると肩コリならない

肩コリの原因は姿勢だ。
頭は体重の10%程度と言われている
つまり僕は80キロなので8キロを首と肩で支えていることになる。

前傾すればするほど、負荷も増えていく。
つまり、きちんとした姿勢をキープすることがまずは第1段階

しかし!
同じ姿勢を続けるには「筋力」が必要になる。
特に体幹と呼ばれる体を支える「腹筋」「背筋」が必要になる。
僕が腰痛のために鍛えていたら肩コリにならなかったのは偶然ではなく必然だったのだ。



忙しいボスが鍛えるためにどうするか?

まず、1番にオススメなのが「散歩」だ。
「なんださんぽぉかよぉ〜」
と思った貴方。
甘いですよ。

「歩く」行為は全身の筋肉を使った複雑な運動なんです。
更に、ジョギングと比べると関節に負担をかけないのでケガになりにくく
次の日も疲労感を持ち越さないのでビジネスマンには理想的な運動なんです。

一日5キロをまずは目標にして意識的に歩く距離を増やすだけでも
自然と肩コリになりにくい体に変わっていきます。

歩くのに物足りなくなったらジョギングに強度を上げるのもおすすめです。
個人的にジョギングで10キロ60分以内で走れるようになると、
どんなにお酒を飲んでも二日酔いにならなくなります。

その他に、仕事中にもできる気軽な運動で
ドローイングというのもあります。

これは、お腹を凹ました状態をキープするだけで
腹筋の内側を鍛えることができます。

あと、オススメなのがフロントブリッジという運動です。

TVのCM中にフロントブリッジ
朝起きてフロントブリッジ
よる寝る前にフロントブリッジ

上半身全体に刺激を与えることができるので
効率的に強い体が出来上がります。

こんな感じでフロントブリッジ(別名プランクっていいます)チャレンジというのも流行ってますね!



ボスが行き着く先



まずは、ベストボディジャパン
そこで鍛え抜いたモテボディを披露するでしょう。



そして、承認欲求を満たしたボスは更に高い次元へ歩みを進めるだろう
そうフィジークへ





そしてボスは自己実現欲求を満たすため最後の地
ボディビルへと駆け上るのは時間の問題だろう。



その時は社名も
モンブランではなく
オゴリまっせ
あたり変えてもいいかもしれない。
スタッフも減るかもしれない。
孤高のゴリラかもしれない!

しかし。
肩コリという言葉はボスの辞書から消滅するだろうッ!

※さすがに怒られそうな気持ちで書いたズートリ野田。

会社のホームページやランディングページ、オンラインショップの作成など、様々なホームページ作成をいたします。