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2017.02.24 | ミッションインモンブラン

#12フリーランスのための車購入講座

ブンブンブブブン!!

モンブランのだです!


皆さん車は好きですか?

どんな車に乗っていますか?

その車を愛していますか?


今日は僕が犯した車購入の過ちを書きたいと思います。
全てのフリーランサーが僕のような馬鹿なことをしないよう
ぜひとも読んで頂きたいと思う所存です。


では!いきましょう!
ブゥンブゥン!







そう、あれは衝動買いだった。

僕が初めて買った車は、
エブリィという軽自動車です。

リトル・ミス・サンシャインという映画を見て
ワーゲンバスに憧れていた僕は
中古車屋で見つけたエブリィという日本車を
無理矢理ワーゲンバス風にした車を20万円で購入しました。

走行距離は10万キロを越えていました。


しかし当時の僕は走行距離と故障の関係性なんてよく知りません。
「すごい、クリエイターっぽいし、おっしゃれ~」

そんな感じで買いました。



「効かないエアコン」

「室内に響くエンジン音」

「手鏡のようなサイドミラー」

「坂道での異常な減速」

「チャイルドシートが乗らない」

「窓が手動」

「運転席がせまい」

買って半年で数回の修理
地獄のような環境ですが

“駄目な子ほどかわいい。”

欠点ばかりの彼のことをなんだかんだで
乗り続けてました。





なんかのランプが全部点灯した日



そして年が経ったある日
僕とエブリィは初めての高速道路に乗り込みました。

とても不安でしたが

「君を信じる僕を信じる!」


二人の絆は高速を乗り越えるに十分でした。
そうして初めての高速へ乗りこみました。

異変が起きたのは
時速70キロを越えた辺りから



「ヴォオオオォオオォオォォォ」



と鬼のような低い唸り声を挙げ始めたエブリィ。





一抹の不安を抱きながら
僕は慎重にアクセスを踏み続けました。




なぜなら、彼を信じていたから。
絆があったから。




「ンヴゥヴヴヴヴヴヴヴ!!!アヴッヴ!」




唸りは激しさを増し
振動を始めました。



「あ、これアカンやつや!」




そう感じた時、
なんかハンドルの回りにあるアイコンのランプがほとんど全部点灯しました。



「やだ、こんなのはじめて」




僕はさすがに、命の危険を感じたので
高速を降りました。

降りた場所は山の中。
路肩に止めたエブリィのエンジンは二度と動くことはありませんでした。

レッカー車に乗った後ろ姿。
それがエブリィの最後の姿でした。








車えらびには気をつけましょう



車屋さんいわく、そういった改造車で高速に乗るのは命知らずとのこと。

熱くなった車体を冷やすことが出来ずにオーバーヒートしたそうです。

見た目と価格と機能性。

それらはトレードオフということなんですね。


ごめんよエブリィ
こんな不甲斐ない僕を許しておくれ。







そして時は流れて



僕は新しい相棒を手に入れた。
彼の名前は
ラフェスタ。

車屋さんいわく
当時、とても人気の無かった車種だそうだ。
確かに見た目も中々のダサさだ。
クリエイターっぽさは微塵もない。

でも

「エアコンがすごく効く」

「ちゃんと後ろが見えるサイドミラー」

「自動で開く窓」

「快適な広さ」

「後ろにもシートベルトがある」


ちゃんと高速にだって乗れるさ!

僕がフリーランサーの皆さんにアドバイスできるとすれば
それは一つだけ!

「稼げるようになるまでは見た目よりも、機能と価格」


信号待ちで並ぶ、
ランクルやBMWを横目に
「いつか待ってろよ」
気合を入れてる野田がお届けしました。

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