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2017.03.31 | ミッションインモンブラン

#13フリーランスと子育て

みなさん!子作りしてますか!
先々週に二人目の子供が生まれた野田です。

かわいいかわいい女の子が生まれました。
ちなみに一人目は男の子です。

今回のテーマは「フリーランスと子育て」です。

フリーランスになってまだ8ヶ月ですが
慣れないフリーランス生活の中でドタバタ子育ての記録を書きたいと思います。







家で仕事をしているとやってくる小さな悪魔



僕は仕事の半分くらいを自宅で行ってます。
息子は2歳9ヶ月。

僕が仕事をしていると、
ひょっこり覗きにきます。
そして、近所で拾ってきた石や棒をプレゼントしてくれます。

まぁこれがなかなか可愛いもので
気づけば、僕のヒザの上に乗っているわけですよ。

そして、気づけばブラウザにはyoutubeのマーク。
流れ始めるアンパンマンマーチ。

そう、僕は完全に彼にコントロールされているのです。







消えたワイヤレスマウス



マックのマウスってスタイリッシュでワイヤレス。
カッコイイですよね。

それは子供にとっても同じ。
ジョブスが追い求めた流線型のなめらかな曲線は息子の心も掴んだのであろう。
ある日、
僕のワイヤレスマウスは消えた。



捜索を打ち切って数日後。
アンパンマン大工セットの内部から発見された。







おそるべき絵本の力



自分で言うのはアレですが、
僕、結構息子に好かれてまして

「パパは仕事だからママと一緒に寝てね」
と言っても。

泣きながら
「パパと一緒に寝たい」
と訴えられます。

そんな訴え却下できますか?
できるわけがないですよ。

まぁチャチャっと寝かしつけてから
パシッと仕事に復帰するのがイケてるパパだと思うんです。

僕はいつも涼しい顔で寝室まで息子と嫁さんと向かいます。

嫁さんが読み始めるピーターパンの絵本を聞きつつ
息子の顔を見ながら仕事の段取りを考えてれば楽勝。楽勝。


らく
















ふと気づくと部屋は真っ暗。
時計の針は深夜3時。





「うん。あした本気を出そう」





後日、嫁さんに聞くとピーターパンの2ページ目くらいで寝たそうだ。
子どもたちがまだネバーランドに旅立つ前に
僕は夢の国へ行った。







子供の反応はおもしろい


みなさん。
たまにショッピングセンターのドアが
「押し引き」なのか「横にスライドするタイプ」なのか分からない時ってありません?
人は今までの経験から「モノの使い方」を何となく予測しますが
二歳児の場合、ほとんど経験値がありません。

つまり、二歳児はほぼ「直感」でドアを押したり引いたり
瓶を空けたりするわけです。

なので、子供のおもちゃはすごく分かりやすく作られています。
ボタンひとつとっても「これは押すものである」としっかり主張されているわけです。

そんなオモチャや息子の行動を見ていると
あーこれってウェブサイト作るときも大事だなーと
子供を通じて再確認させられました。

そんなとき。
嫁さんが「すごいすごい!」と僕に話してきました。
息子がアイフォンを普通に使ってyoutubeでアンパンマンを探して見てたそうです。

iPhoneはApple。
youtubeはGoogle
どちらも世界最高のUI/UXのチームが作ったデザインだと思います。

息子は直感的にアイコンやレコメンド動画から目的の動画を探したわけです。
おそるべしApple&Google

こどもは最高のテスターなのかもしれません。






メンタルが強くなる



子供が生まれてから、毎日がとても忙しくなりました。
のほほんと過ごす日曜日なんて遠い昔の話です。

朝から腹にダイブされ。
公園に行けば、始まるのは冒険。
ショッピングセンターに行けば疲れて寝た15キロを抱えてひたすら歩く。
メシでグズる。
夜は寝ない。

今は魔の二歳児に+新生児のコンビネーションです。
自分の時間も睡眠時間も少なくなります。

それでも、意地でも好きなことをやったり
家庭の疲れを仕事に持っていかないよう気合入れて過ごし
仕事のストレスを子供にぶつけるのは嫌だから自分を諌めたり。

子供が生まれてからの三年間。
すごく鍛えられてる気がします。

振り返ってみると

フリーターの頃
結婚した頃
そして今、子供が二人いる頃

背負うものが増えるほど
仕事も頑張れてます。






フリーランスと子育ての相性は良いと思います。



結論、僕はフリーランスと子育ての相性は良いと思います。
会社員の時は平日こどもと一緒に夜ご飯を食べれる日も少なくて
「一緒に寝たい」と泣くこともありませんでした。

保育園の帰りに公園で家族三人、夕日を見ながら散歩したり
嫁さんが出産前後にしっかりサポートしてあげることもできました。

まぁその分、収入が減ったり仕事量がとんでもないことになったりと
大変なところもありますが、全て自分で選択して責任を取れるのがフリーランスだと思います。

まだまだ父親としてもフリーランスとしてもひよっこですが
どちらも一流になれるように頑張っていきます!


子育て系コンテンツで一発あてたいと目論んでいる
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