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2017.09.14 | ミッションインモンブラン

#20モンブランについて調べてみた

毎日あっついですね!
モンブラン野田です!

つい最近
モンチッチからモンブランに名前が変わったわけですが、
その理由をボスは中々教えてくれません。

これは、きっと

「自分で考えてみなよ」

というボスのメッセージです。

何でも教えてもらうのではなく
「自主性」が重要である!
そういうことですよね!

なので今日はモンブランについて調べてみました!





まず一番有名なやつといえば



モンブランと言えば何が浮かびますか?
僕はアルプス山脈のモンブラン!

アルプス最大の山という大風呂敷を広げているので、
そりゃ大層な山だろうよぉと思って調べた所
モンブランの標高は4810m

これって富士山と1000mくらいしか変わらない



ちなみに世界の山トップ10は
1位エベレスト 8848m
2位K2 8611m
3位カチェンジュンガ 8586m
4位ローツェ 8516m
5位マカルー 8463m
6位チョ・オユー 8201m
7位ダウラギリ 8167m
8位マナスル 8163m
9位ナンガ・パルバット 8126m
10位アンナプルナ 8,091m

おい!どうしたモンブラン!

もう圧倒的に低い!
世界の壁は高い!





ただ、僕気づいちゃったんですよ


みなさん2位以下の山の名前いくつ聞いたことあります?





「チョ・オユー」とか
白湯飲みたいキムタクみたいな名前知らないですよね?



モンブランはそんなに高い山じゃないのにエベレストクラスで認知されている!
試合に負けて勝負に勝った山「モンブラン」

ここに社名命名のヒントが隠されている気がします。






おそらく有名になったきっかけ!




Googleで「モンブラン」と検索して出て来るページのほとんどはケーキのモンブランです。

そう、モンブランはケーキとしても有名。
なぜこんな名前がついたのか調べてみました!

モンブランはフランス・サヴォワと隣接するイタリア・ピエモンテ州の家庭菓子が原型で、当初は栗のペーストに泡立てた生クリームを添えた冷菓だったそうです。
これをもとに1907年創業のパリの老舗カフェ「アンジェリーナ」がクリームをメレンゲ上に絞り出した形に発展させたのがモンブランの最初と言われています。

その形はモンブラン山を真似たもので、フランスでは山の丸みを帯びたドーム状の曲線が、イタリアでは氷河に削り取られた岩肌がケーキに投影されたそうです。

ちなみに日本では東京・自由が丘の「モンブラン」初代当主・迫田千万億が作り販売したのが始まりだそうです。
その際「モンブラン」を商標登録しなかったため、黄色いモンブランは全国に普及しました。

なるほどー
あえてかうっかりかは分かりませんが
縛らずに自由にすることで商品だけじゃなくて新しい文化を作ることができるんですねー

は!これも、、、、ヒントなのでは?







高級なモンブランもあるよ



カードで買い物をするときや契約書を書く時に
成功者達がスッと出す万年筆。

そう、筆記具界のメルセデス・ベンツ
「モンブラン」です。

もちろんモンブラン山がモデルになってます。
その証拠にモンブランの万年筆には山の標高である
「4810」の刻印が刻まれています。

定番モデルのマイスターシュテュック149で約100,000円
それでも未だに売れ続けるのがモンブラン。

僕のように150円のジェットストリームを使い続ける男には中々到達できない頂きですね。

もしモンブランがペンとしての機能を追求しつづけたら?
今のモンブランは無いはずです。
同じペンでも1000倍の価格差が生まれる、、、、
まさにブランディングなせる業。

これは、、、
ボスは恐ろしいことを考えているのかもしれません。





あ!ちょっとまって!














モンチッチがモンブランになった。
万年筆のモンブランはブランディングで価値を高めた。

モンチッチ、、、ブランディング

、、、、、


、、、

、、ハッ!

モンチッチがブランディングするから
「モンブラン」!

あはは!
モンがブランするんだ!

やったぁ!謎が解けたぞ!

ボスに報告だ!
ひゃほっほーい!



※ケーキのモンブランはそんなに好きじゃないズートリ野田


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