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2018.05.11 | ミッションインモンブラン

#26クリエイターっぽくみせる方法

「人は見た目が八割」って聞いたことありませんか?

初対面の人がキャップを斜めに被ってたら
「カラオケで絶対ラップ歌うやろ」
って思うし

全身白でコーディネイトしてたら
「自分好きやなー君ィ!」
って思うのは僕だけでしょうか?





素敵なおじさまですね。
このおじさまが更に素敵な法則を見つけました。

「メラビアンの法則」
第一印象は会って3~5秒で決まり、その情報のほとんどを視覚情報から得ているそうです。
人物を認識する割合は「見た目、表情、しぐさ、視線糖」の視覚情報が55%、「声の室、話す早さ、声の大きさ、口調等」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味、話の内容等」の言語情報が7%と言われています。

と、
いうことは!

メラビアンを乗りこなすことで
誰でも「クリエイター」っぽく見えるんじゃないか?

僕はすごい発見をしてしまいました。
此処から先は大変貴重なノウハウとなりますので
本気でクリエイター(ぽく)なりたい人だけ読み進めて下さい。






とりあえず白シャツを着なさい


クリエイターと言えば白シャツ。
新人もベテランも白シャツ。

僕は前の会社でクリエイティブのイベントに会社の先輩5人で行った所
全員が白シャツを着てくるというストレートフラッシュ現象が起きました。

それほどクリエイターは白シャツが大好物。
ボタンを一番上まで止めることで
「シュッとした感じ」も演出可能です。

夏は白の無地Tシャツを着ることで白感をだせます。

ぜひ試してみて下さい。





自分のことは「僕」と言いなさい



俺!ではちょっと子供っぽいですね
私!ではフリーザみたいです。
自分!では丁稚感がでてよくありません。

一番クリエイターっぽい一人称は何でしょう?
そう「僕」です。

数々のトップクリエイターのインタビュー記事を見ると
僕率がとても高く、かの村上春樹の小説の主人公も大体自分のことを「僕」と言ってます。

一人称は印象をとても変えてしまいます。
下記を比べてみて下さい。

「僕の名前は太郎です」

「オイラの名前は太郎です」

「あっしの名前は太郎です」

「おいどんの名前は太郎です」

どうですか?最後のやつなんか米俵を担いでやってきたみたいになったでしょう?






ツーブロックか上にうん◯が乗ってるような髪型がマスト



髪型、それは顔の面積の半分近くを占める要素。
10代の頃、ウルフモヒカンにするとなぜか彼女ができたように
髪型はあなたの印象を大きく変えます。

クリエイターになりたいのなら
サイドとバックをガッツリ刈り上げましょう。
坊主くらい刈りましょう。

上級者はどんどん刈り上げていき
最後に中央に残った毛髪を丁寧にジェルで固めます。

艷やかなうん◯みたいになりますが
気にしてはいけません。

自信を持って振る舞いましょう。

間違っても金髪や真っ赤とかにしてはいけません
あれは本物のトップクリエイターのみが許される特権です。
普通の人がやったらクリエイターというより格闘家みたいになります。







話し方は「間」が大事



甲高い声でマシンガントーク
駄目です。

野太い声でゆっくり
駄目です。

クリエイティブに見られたいなら
優しげなトーンで聴こえるか聴こえないかくらいの小さな声で喋りましょう。

基準としては混み合ったスタバではほぼかき消されるくらいの声量がベストです。

そして相手から
「〇〇くんはどう思う?」
みたいに問いかけられたら

十分に間を取りましょう
即答しては絶対に駄目です。

20~30秒くらいは待ちましょう。
放送事故みたいな緊張感が走りますが気にしてはいけません。

相手の口元に最大限の注意を払って下さい。
ピクピクしてきたら、相手が間を我慢できずに話しはじめてしまう可能性があるので

その瞬間を見計らってこういいましょう。

「逆に君はどうおもう?」

散々長考した上に質問返しと思うかもしれませんが
長考の余白はあなたの言葉を深淵な考察にするでしょう。
(長考中は別に何も考えなくても大丈夫です)







インパクトを与えましょう


ここからはよりクリエイティブに見られたい人のための上級テクニックです。

・スケボーで登場
どんな場所でもスケボーで登場してみてはどうでしょうか?
全力で目の前に現れ「ッタ」みたいな感じでスケボーを跳ね上げ小脇に抱え
「おまたせしました」なんて言ったらクリエイティブですね。

・肩にオウムが乗っている
常に肩にオウムを乗せてみましょう。
オウムは大人しいので激しく動いたりしない限りは逃げません。
打ち合わせの最中など「セイキュウショー」など喋るかもしれませんが
それも一興でしょう。

・全部即決
かなりリスクの高い方法ですが、相手が喋る終わる前に即決しましょう。

クライアント「Webサイトの制作費用の件ですが・・」
クリエイター「それでいきましょう」

このくらいのスピード感です。
もう、相手が喋る前に決定してもいいです。どちらにしろ内容を聞く前なので。







まとめると

白いシャツを着た僕は聴こえるか聴こえないかくらいのウィスパーボイスで
頭に艶やかなうん◯を乗せて常にスケボーで登場します。
質問されたら異常な長考をし、時折肩に乗っているオウムが代弁します。
商談では相手が喋る前に決断します。


※こんなやついたら永久に距離を起きたいと思ったズートリ野田


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