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ポーターズMVV
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企業の考えを通して
「働く」を考えるきっかけに。
雇用は、世界共通のインフラストラクチャー。
その社会システムを下支えする雇用と、人々の生活基盤を支える
人材ビジネスを加速させるクラウドソリューションを提供するポーターズ株式会社。
古今東西の「働く」をテクノロジーで支え、
雇用に貢献する企業としてどういう考えのもと、事業を進めているのか。
それを伝えるのが、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)です。
MVVの特設ページを通して、企業の考えを届けたいのは、
社内スタッフや、これから入社を希望する人たち、
そして事業をともに動かしているパートナー、クライアントです。
とはいえ、「働く」ということは、全世界共通、
世代をピョンと超えるすべての人たちにとってジブンゴトでもあります。
たまたまこのページを目にした人たちが「働く」というテーマについて考えるきっかけとなり、
そしてポーターズの事業内容を知る入口として果たせるよう
エンターテインメント性の高いページで表現したいと考えました。
LP・シングルページ制作
働くことは、人生の冒険。
冒険をあとおしする企業を伝えよう。
今回のプロジェクトは、ポーターズ株式会社のMVVを提示する特設ページの制作。MVVは、企業がミッション(使命)として掲げる哲学をもとに、その使命を実現するための事業の核となるビジョン、そのめざすビジョンから企業の存在価値となるバリューで構成される、いわゆる企業の羅針盤のような概念です。要素として企業の土台となるものなので、それをいかに「興味をもって」「わかりやすく」「ジブンゴトとして捉えられるか」に留意して企画を進めました。
その時に、制作の羅針盤(!)となったのが、「働くことは、人生の冒険」というキーワードでした。
働くことは、人生。人生は、冒険そのもの。雇用を生み出す人材ビジネスを、クラウドソリューションを通してあとおしするのがポーターズの役割であることに着目し、「冒険をあとおししよう」という裏テーマを設け、企画を進めました。
MVVは、説明したり、企業の思いを伝えることに重きが置かれますが、それを「冒険をあとおし」する企業の姿勢に重ね合わせることで、楽しみながら、企業の考えをひもとく、エンターテインメント性の高い表現ができるのでは、と考えました。
「冒険をあとおししよう」のテーマをもとに、MVVをストーリー性のある展開で表現。働くことを支える企業のMVVを、ひとつの冒険のものがたりと設定して展開しました。ミッションとなる企業の哲学は、壮大な宇宙が入口です。そこからビジョンになると、地球にフォーカスがあたり、バリューになると地上に降りていくというストーリーです。
冒険のものがたりのナビゲーターには、ポーターズのキャラクターである「ポーくん」「ターちゃん」「ズー」の3人。今回のMVVのページ用に新たに衣裳を替え、ポーズを追加して、ページを盛り上げる要素として活躍してもらいました。今回のMVVのキモになるのは、行動指針となるバリューの項目。5つのコアバリューを、洞窟、ジャングル、山岳、無人島、砂漠と5つの冒険のフィールドで展開。それぞれの冒険の指南役であるキャラクターがセリフを通して、その内容を解説していく設定で展開しました。
TEAM
チーム
- クライアント
- ポーターズ
- ディレクション
- 竹田京司
- 企画・コピーライティング・文章編集
- 山内陽子
- Webデザイン
- 亀山真櫻
- サイト構築
- 大瀬良衣理



