こんにちは。
スタッフの安藤です。
みなさん、仕事中ってお腹がすきますよね?
そんなときってやっぱり…甘いもの!欲しくなりませんか?
今回はそんな空腹感を加速させる、魅惑のスイーツwebサイトまとめてみました!
ぜひお腹をすかせて、覗いてみてください!
※クレジットはSANKOU!さんを主に参照させていただきました。
THE CARAMEL CROWN
FVのアニメーション演出がとにかくすごいキャラメルスイーツのサイト。
導入の手紙を読んだだけで伝わる「おいしそう感」、そしてそのままお城の中へ入るとテーブルに並ぶ美しいスイーツの数々…!
もうFVの時点ですっかりキャラメルスイーツの虜になってしまいます。
■ホームページ制作のクレジット■
株式会社ブラビス・インターナショナル様
caica
軟らかなタッチの花のイラストや、写真の周りのテキストも花のようになっており、
コンセプトである「ナッツの美味しさが開花する」を見事に表現されているのが印象的なサイト。
華やかなナッツの香りが今にもしてきそうで、いつのまにか頭の中がナッツでいっぱいになってしまいます。
BAKE CHEESE TART
とにかく「とろけるチーズ感」があふれてるBAKEのチーズタルトのサイト。
新しくなったロゴマークをはじめ、サイト全体も曲線が使用されており、「とろけるチーズ感」が演出されています。
タルトの商品写真が断面を使用しているところも、より「とろける感」を彷彿とさせて、おいしそうの期待値が上がります。
■ホームページ制作のクレジット■
TWOTONE様
白十字のワッフル
https://special.hakujuji-g.co.jp/waffle/
サイト全体の色合いやテクスチャがどことなく懐かしい気持ちと安心感を与えてくれるサイト。
ページを読み進めていくと「創業者のエピソード」「味わい」「作り手の想い」などが書かれており、
サイトの雰囲気とも相まって「ここのワッフルなら間違いなく美味い!」という気持ちに。
岡山に言ったらぜひお土産にしたいですね。
古代焼き ナウマン
北海道のナウマンゾウをモチーフにした、とにかく世界観がすごいお菓子のサイト。
力強いロゴ、角張ったデザインや深めのカラーがナウマンゾウの生きた古代・氷河期といった世界観を表現されています。
そして何よりFVのナウマンゾウのインパクト!
FVだけで、気になりすぎて食べたくて仕方がなくなってしまうサイトです。
単純にどんな味なのか気になります…!
■ホームページ制作のクレジット■
NEW,Inc.様
パターンプランニング株式会社様
SPdining株式会社様
PRESS BUTTER SAND
初めて見たときは衝撃を受けたPRESS BUTTER SANDのサイト
FVはロゴ・商品名・商品写真とシンプルな構成にもかかわらず、
圧倒的クオリティの写真と奥から一品ずつサーブされるような立体的なアニメーションが
サイトに訪れた人を一瞬で魅了していきます。
断面からこぼれ落ちそうなバタークリームがたまりません。
■ホームページ制作のクレジット■
STUDIO DETAILS Inc.様
細川新之介様
Creaimo
さつまいもを使ったスイーツのサイト。
全体的にさつまいもをイメージしたくすみカラーの背景の上に
さつまいもの断面やブリュレの焼きめのを強調した鮮やかな写真を使用することで
商品をより一層際立たせていて、とにかくシズル感がすごい!今にもお芋のいい匂いがしてきそう。
■ホームページ制作のクレジット■
Super Crowds inc.様
こがしバターケーキ
今にもバターが溢れそうなFVが食欲をそそられるこがしバターケーキのサイト。
とにかくFVの写真のシズル感がすごい!
ジュワ!って音が聞こえてきそうじゃないですか?
パッケージとリンクしたデザインなところも世界観が一貫してて素敵なサイトです。
■ホームページ制作のクレジット■
spicato Inc.様
パティスリー GIN NO MORI
https://ginnomori.info/patisserie/
一瞬で引き込まれる圧倒的な世界観のお菓子のサイト。
まるで「銀の森」という絵本の世界に入ってしまったような、そんな気持ちになります。
リスのパティシエが作るお菓子なので商品のお皿が葉っぱになっているなど、細部までこだわっているとても美しいサイトです。
美しすぎてパケ買いしたくなりますね。
しろいし洋菓子店
https://shiroishi-yougashiten.com/
まるでひとつの映画を見ているようなサイト。
マンション住人全員にストーリーがあり、物語を読んでるうちに気づけば商品を買ってしまいそうに…
物語がおもしろいのはもちろん、アニメーションも細部まで本当にこだわって作られており、思わず何度も訪れたくなるサイトになっています。
(私は大家のマダムブルーが好きです)
MatoKa
旅の途中にふらっと立ち寄りたくなるカフェ併設のバウムクーヘン工房のサイト。
背景の和紙の質感とやさしい配色、柔らかい印象の写真と多め余白が「ほっと」させてくれる印象を与えてくれます。
個人的には「旅する大人のおやつ」というコピーにもとっても惹かれます。
「大人のおやつ」という言葉におやつ好きの大人は弱いのではないのでしょうか。
旅の途中にほっと一息、「大人のおやつ」食べませんか?
■ホームページ制作のクレジット■
Re:design様
和菓子処 中越
金沢のフルーツ大福、和菓子処 中越のサイト。
目を引くのが商品写真を大胆に配置したFV!
コロコロとしたフォルムがかわいい大福とフルーツの写真に、余分なテキストはなく商品名のみ。
とてもシンプルな構成ですが、シズル感たっぷりの写真で見る人を引き込んでいるサイトです。
FROM NOUGAT SHOP
全体に丸みを帯びたデザインと手描き風のイラストが、親しみやすさ・温かみを感じさせるサイト。
控えめなパララックス演出がどことなく上品さをプラスしており、「ちょっと特別な贈りもの」というコンセプトがしっかり表現されています。
高級な贈り物のサイトと比べると可愛らしいところが、贈り物だけでなく自分へのご褒美スイーツとしても食べたくなります。
早苗饗レモン
スイーツのサイトにはめずらしくFVに写真が使われていない酒粕を使ったレモンスイーツのサイト。
グレー×イエローの配色がレモンの爽やかな感じと、酒粕の上品な雰囲気を見事に表現しています。
「シャリッ」「ふわっ」など、味を想像させるような言葉がうまく使われており、読み進めていると、じわじわと食欲をそそられていきます。
うなぎパイファクトリー
https://www.unagipai-factory.jp/
FVのうなぎパイが生地から商品になるまでを撮影したコマ送り動画が印象的なサイト。
特にうなぎパイが徐々に焼かれていくところは見ていてお腹が空いてきますね。
制作過程の動画・演出が「工場に訪れたい」「実際に行って食べたい」につながるサイトです。
■ホームページ制作のクレジット■
FunTech Inc.様
しろプリン
姫路城をイメージしたプリンのサイト。
プリンそのものの「しずる感」は控えめですが、お城をイメージしたパッケージをメインにしたFVがとてもかわいく、
直感的なしずる感よりも、姫路城に行って実際に食べたくなるサイトです。
朝霧高原菓子舗
朝霧高原のミルクをつかったスイーツのサイト。
産地感・素材感が視覚から伝わるFVは富士山麓の広大な大地で育った牛のミルクへの信頼を感じさせます。
“このスイーツは良い素材から丁寧に作られているのだろう”という安心感から、「食べたい」に繋がるサイト設計になっています。
FVの商品写真も、広大な自然を彷彿とさせる構図になっていて、美味しさの期待が膨らみます。
食べてみたくなったスイーツはありましたか?
こうしてスイーツのサイトを比べてみると、「食べたい」と思わせるまでの道筋にもいろいろなパターンがあっておもしろいですね!
気になったサイトは、ぜひのぞいてみてくださいね。