こんにちは、広報の安田です。
広報の仕事は4年目、モンブランでは2年目になります。
モンブランの広報としてXを本格的に運用し始めたのは2023年12月。当初のフォロワーさんはたったの1人でした。それから地道にコツコツと投稿を続けた結果、2025年1月に1000人に。決して早いとは言えませんが、日々の発信を積み重ねることで、多くの方と繋がることができたと思っています。ありがとうござます。
このアカウントを立ち上げる際に、代表の竹田からひとつのお願いがありました。
「人の雰囲気が感じられるアイコンにしてほしい」
この言葉からロゴやイラストではなく、私の写真をアイコンにしています。この「人の雰囲気」という言葉は、私の広報活動の軸にもなっていて、Xの投稿はもちろん、メールやブログの文章を書くときにも意識していることです。それでは、そんな私が広報の仕事で大切にしている4つのことを紹介していきます!
①広報はリベロ!常にアンテナを張って情報をキャッチ
広報になったばかりのころから、常に意識していることがあります。
それは、「広報はリベロのような存在である」ということ。情報がなければ、発信はできません。そのため、社内外のあらゆる情報をキャッチすることを大切にしています。
社内では、スタッフに話を聞いたり、協力をお願いしたりしながら発信のヒントを探します。社外では、他社の広報担当の方の投稿や、同業他社さんのコンテンツをチェックし、自社の発信にも活かしています。
また弊社の嬉しい情報を見つけた際は必ず社内で共有しています。これは、スタッフのモチベーション向上につながるだけでなく、モンブランがどのように見られているのかを知る良い機会になるからです。
② ささいなことでも発信やコンテンツにできないかを考える
私は、社内の日常や何気ない出来事をXで発信しています。社内から見える風景、スタッフのちょっとした会話などから、発信のヒントを得ています。こうした小さな発信の積み重ねが、モンブランの雰囲気や考え、活動を伝えることにつながると思っています。
「これを発信して意味があるのかな」と思うようなささいなことほど、意外と共感を得られることが多いとも感じています。
③ はじめましての人にも分かるように伝える
発信をするときは、モンブランのことを知らない人が読んでも、何をしているのか分かる内容を意識しています。たとえば、モンブランでは「second base(セカンドベース)」という活動を行っています。これは、自主休学や不登校の子どもたちが、学校以外でも社会とつながれる場を作る取り組みです。定期的に子どもたちと一緒にイベントに出店したり、不登校や行き渋りで悩む保護者の方と茶話会を開いたりしています。
イベントに出店したことを発信する際も、「イベントに参加しました!」だけではなく、「どんな目的で、どんな想いでこのイベントに参加したのか」をしっかり伝えるようにしています。
④ いいところに焦点を当て、未来につながる言葉で伝える
広報では、言葉の選び方がとても重要です。そのため私は日頃から「良いところを見つける」ことを意識し、ポジティブな視点で物事を見るようにしています。
たとえば、ある商品を「期間限定で店頭販売のみ!」と宣伝したとします。そこに「通販はないんですか」というコメントが届いた場合…
「申し訳ありません。今回は店頭販売のみです」と事実だけを伝えるのではなく、
「ご希望に添えず申し訳ありません。今後、多くの方にお届けできるよう努めてまいります。その際はまたお知らせしますね!」と、未来につながる言葉を添えるようにしています。
伝え方ひとつで、相手の印象は大きく変わり、小さな工夫の積み重ねが、信頼関係につながると信じています。
モンブランでは、企業やサービス、ブランドが「ながく愛され、望まれるもの」へと成長していくため、幅広いクリエイティブでお応えしています。だからこそ、私も一つひとつに丁寧に向き合い、人の雰囲気やモンブランの雰囲気が伝わる発信を大切にしていきたいです。
最後に、「人の雰囲気」を感じてもらえるよう、この1年間を簡単に写真でご紹介します!
どうぞご覧ください。
☆広報になってすぐ、まずはオンライン飲み会でモンブランのスタッフと顔合わせをしました。
3回に分けて行われたオンライン飲み会は、自己紹介や雑談を交えながらお互いに質問をし合いました。少人数だからこそじっくり会話ができたことは、とても良かったなと今でも感じています。
そして後日、事務所にて歓迎会を、乾杯!!
オンラインで顔合わせをしていたことで、初めましての感じもなく、打ち解けることができました。
2024年は、代表竹田、ディレクター佐々木と、登壇の機会をいただきました。私もそちらに参加しました。
年末は、忘年会という名の社員旅行で原鶴温泉へ。長く働くスタッフばかりで結束が強いチームです。それぞれに強みがあり、それをお互いで認め、尊敬し合える関係だからこそ、仕事でも個人が存分に力を発揮できるのだと、なぜが温泉につかりながら振り返っていました。
目の前を路面電車が走り、夕暮れどきには淡い光が差し込む事務所。普段はリモートワークですが、火曜日には事務所に集って “ズートレ” という体を動かす運動をしています。何かあったときも、何もないときも、みんなが気軽に集まれる、そんな温かな home です。