WORKS / BRANDING

UGOKKO

UGOKKO

たくさんあるよ

対談

見たことのないサービスを
見たことのない世界観で

予防医療の最先端を走る桜十字グループが、
子どもの成長と健康に、本気で挑むらしい。
モンブランにご依頼の一報が入ったのは、
このサービスが立ち上がって間もなくのことでした。

人生100年時代といわれて久しい昨今。
子ども時代の「動く」「食べる」「眠る」がいかに重要であるかを医療のプロは深く考え、
そこでたどり着いたのが、子どものためのウェルネスジムでした。

聞けば、0〜6歳は神経発達のゴールデンタイムと呼ばれ、
この時期までに成人の脳神経の約80%は発達を終える、という研究もあるそう。
そんな大切な時期だからこそ、医療のプロの知見をもとに、
運動・栄養・睡眠について親子で楽しく学んでいこうという、
桜十字グループの「新しい習い事」の提案です。

そこで、私たちが大切にしたのは、UGOKKOの持つ世界観。
誰も見たことのないサービスを、見たことのない世界観で届けたい。
だって、子どもたちが習い事を始めるきっかけの多くは、
「なんだか楽しそう!」「私もやってみたい!」という
未知なる世界へのワクワク感だからです。

医療、健康、教育。
安心できる情報を的確に届けながらも、
肩の力が抜けた、遊び心と軽やかさを随所にちりばめています。
ロゴ、タグライン、コピーのほか、
UGOKKOの象徴となる「UGOKKO FRIENDS」の開発にも挑戦。
依頼を受けてから完成まで、およそ1年。
私たち自身もワクワク、ウキウキしながら、つくり上げました!

TAIDAN

ブランディングの副音声

行きたくなる。動きたくなる。動くのは、子どものカラダだけじゃない。親のまなざし、未来の風向きだって変わるかも。誰も見たことのないサービスを、見たことのない世界観で届けたい。その願いに、モンブランはやっぱりワクワクしてしまった。ロゴ、タグライン、キャラクター、パペット、動画。オンスクリーンだけじゃ足りなくて、気づけば、立体になり、声を持ち、世界が広がっていった。キックオフから約1年。江津湖の風に吹かれながら、今日だけの話を、少しだけ。さあ、GO!

対談はこちら

ロゴ(CI・CV制作)制作

コーポレートサイト・ブランドサイト制作

むつかしいことを、むつかしくしない。

「人生100年時代」。
その100年、どこから数えはじめますか?
高齢者医療の現場で人生の後半を支えてきた桜十字グループが、あるとき気づいた。子どもから、やらなきゃいけないんじゃないか、と。

動く。食べる。眠る。あたりまえすぎて、つい後回しにしてしまうこと。でも、ゴールデンエイジと呼ばれる時期にしっかり体を動かせるかどうかで、その子の「これから」は変わるらしい。だったら、医療のプロが本気を出したらどうなる? そうして生まれたのが、子どもウェルネスジム「UGOKKO」です。

医療。教育。子ども。エビデンスも、想いも、信頼も、ぜんぶ大事。でも、それをそのまま並べたら、きっと誰もわくわくしない。だから私たちは、正しさより先に「世界観」をつくれたらと思いました。

ロゴ、タグライン、コピー設計。そしてUGOKKOの象徴となる「UGOKKO FRIENDS」の開発。主人公はキャラクターではなく、ここに来る子どもたち。フレンズは世界の旗振り役、相棒という立ち位置です。海外アニメのような軽さと、医療ブランドとしての安心感。そのちょうどいいバランスを探りながら、デザインはなるべくシンプルに。

せっかくなら、立体にもしたいよね。ということで、パペットもつくりました。動画の背景はDIY。5体のパペットは手づくり。コピーもナレーションも自分たちで。ちょっと文化祭みたいですが、これがモンブランの強いところ。オンスクリーンでも手ざわりが残るからです。つくったのは、ウェブサイトというよりUGOKKO WORLD。世界観が先にあると、ブランドはぶれません。

このプロジェクトで大事にしたのは、「ちゃんと楽しむ」こと。むつかしいテーマほど、肩の力を抜いて。でも、芯はぶらさない。UGOKKOははじまったばかり。未来の風向きが変わるかどうかは、正直まだわかりません。でもいま、UGOKKOのジムで子どもたちが楽しそうに動いている。それだけで、この挑戦は意味があると思っています。

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イラスト・キャラクター制作

ぬいぐるみ・パペット制作

WEB動画制作

ある日、ひとりの少女がたずねました。
「ねえウゴジムくん、近ごろ話題の“新感覚のジム”ってなに?」
―それは、ミライの「元気」を育てる、 とっておきのおはなし。 Let’s GO!UGOKKO TV!

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ノベルティグッズ企画・制作

その他

MEMORY

思い出

2019年10月 水俣での撮影

2020年10月 人吉球磨の豪雨災害の復旧現場

松下社長と極寒キャンプ

対談後

キャバレー白馬にて松下社長と

PVではなくMVを作ろう。ってことで打ち合わせ。

MVの撮影。モデルさんと本物の職人さん。

TEAM

チーム

ディレクション
竹田京司
プランナー・コピーライター
福永あずさ
プランナー・グラフィックデザイン
平野由記(ウフラボ)
スチール撮影・動画撮影
内村友造
動画制作
高木玲良
イラスト制作
アプアロット
WEBデザイン
松原史典
サイト構築/CMS構築
江藤覚
パペット制作
BRYS濱近様の奥様
モンブーくん
ランちゃん

社外CMO

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