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2020.5.20 | NEWS

赤色を基調にしたサイトまとめ

色づかいが効果的なサイトは見ていて印象に残ると感じます。

今回は、色の中でも赤を基調にしたサイトに絞ってご紹介しようと思います。

ひとことに赤色といっても、色調が違ったり、その色の持つ意味の違いで感じる印象は様々でした。

 

苺が主役

栃木県真岡市の名産品、とちおとめをつかった様々な商品を紹介しているサイトです。

苺の写真と、パキッとした赤が印象的で、「いますぐ苺が食べたい!」と思いました!

 

 

山晃住宅

住宅会社のリクルートサイトです。

1つめに紹介したサイトとはガラッと雰囲気が変わって、こちらは企業のコーポレートカラーとして赤を使っているサイトです。働いている人のいきいきとした表情をとらえた写真が多く、赤色も活気を感じさせる色になっていると感じました。

赤色のサイトを見ていると、コーポレートカラーが赤になっている会社の多さに改めて驚きました!

 

 

はくばく
穀物を販売している会社のサイトです。

「穀物で人を健康に」というコンセプトとともに、優しさや温かさをを感じる赤の使い方だなぁと感じました。メニューが直線ではなく、少し波打った柔らかな線を使っていたり、イラストが取り入れられていて身体への優しさを感じました。

 

 

とまとと

高知県の自然豊かな地域にあるゲストハウスのサイトです。赤いぼたんや、線が多く使われています。

もっとさぼろうよ!という言葉が印象的で、日々の忙しい仕事や日常から抜け出して、自然を楽しめそうな雰囲気が伝わってきます。

ゲストハウスというと、バックパッカーなどの一人旅むけのイメージがありましたが、子ども連れのファミリーでも楽しめそうなことが写真や言葉から伝わってきて、温かい場所なんだろうなと感じました。

 

色はサイトのイメージを左右する重要な要素だと感じることが多々ありますが、微妙な色調の違いや、合わせる言葉、

ボタンの形や線の太さなどでもサイトの雰囲気はガラッと変わることを強く感じました!

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